にんにく卵黄の期待の効果 詳細

老化防止と美容に。

新陳代謝を高めます。

にんにくは昔から、不老長寿の食品といわれてきました。それはにんにくが血行を促進させ、体の新陳代謝を高めるためです。血液が体の隅々にまで行き届き、細胞が新鮮な酸素に潤い、ぴちぴちよみがえるのです。
血管内の老廃物をうまく排除してくれ、血管から老廃物を排除する事は、単に健康を取り戻してくれるだけではなく、若返りの材料にも使えるのです。

アンチエイジングに。

にんにく卵黄にはアリシンという成分がふんだんに含まれています。アリシンは強力な抗酸化作用があり、血栓を予防・改善する作用が報告されています。また、成人病や老化の原因と考えられている活性酸素を抑制する働きがあり、成人病の予防や老化防止という効能があるとも言われている他、肌の若返りや抗、美容にもいいといわれています。
その結果は、意外な事に肌に顕著に出てきます。それにより、内側からも外側からも若返ったように見えるのです。

美肌に必須の成分「セレン」。

にんにくには、ミネラル成分のセレンという成分が含まれています。セレンは、抗酸化物質で、抗酸化酵素の合成に必要なミネラルです。活性酸素のダメージや乾燥肌から細胞を守り、ビタミンEと連携して免疫システムを助けながら炎症を抑えるはたらきがあるので、肌の色素沈着を防ぐという効果があると言われています。

にんにくでガンを予防できるのか。

本当ならば凄い事です。

あくまでも健康に役立つとされる成分を含んでいる健康食品にすぎませんので、薬としての薬効や期待できるものではないと思いますが、アメリカ国立ガン研究所が調査や研究を元にガン予防に役立つ食材のトップとして認めたのが、やはり「にんにく」だと紹介されています。

体内酵素の利用がキーポイント。

にんにくの成分の中に有機ゲルマニウムがあり、生物が生きていくのに欠かせない酵素を運ぶ働きをし、尿と一緒に全部排出されるので副作用などの害がありません。ゲルマニウムは、体内で臓器中の有害重金属の除去、肝機能障害や悪性腫瘍の予防に役立つということです。
がんの治療では、放射線の効果を上げるとともに、体内での酵素の利用を高めることによって、放射線のマイナスを防ぐものと見られています。

安心できるものを継続して。

にんにく卵黄を摂取するだけでガンを予防できるのであれば、にんにく卵黄は一気に国民食へと登りつめると思います。要は、常に健康でいるために、予防に良いと言われているものを定期的に摂取するようにして下さいねという事なのだと思います。

常日頃から自分の健康力を維持することがが第一という事だということは、誰しもの思いであるわけですが、病気になってしまった時もうまく抵抗出来るよう自然治癒力をつけておく。そのためにも是非とも継続したい健康食品がにんにく卵黄なのだと思います。

にんにく卵黄で神経過敏を治す。

沈静作用と安眠、心地よい眠りと疲労回復。

アリシンは、腸から吸収するB1の量を十倍から二十倍も高めることができます。そして、腸内でのB1分解酵素アリナーゼの影響を受けにくく、組織との親和性が高く、より多くのB1効果を上げることができます。ビタミンB1が不足すると体内の糖質の分解が不充分になり、ピルビン酸や乳酸がたまって疲労感やだるさを覚えるようになります。そうなると怒りっぽくなり、食欲不振や体重減少になります。
また、にんにくの成分スコルヂニンが、体内にとり入れられた栄養分を完全に燃焼してエネルギーに転換し、疲労回復を助け、また、新陳代謝をさかんにして血行を良くしてくれます。これらの作用で冷え症も改善され、体が暖まるようになるので自然に眠りに入れるということです。
疲れを残さず、心地よい眠りができることは、ストレス社会に生きる現代人においては大切なことですね。

EDなどにも効果があるのです。

最近、増加傾向にあるEDを代表にする性欲が減退してしまう病気にも効果があると言われています。EDにバイアグラという処方箋があるにはあるのですが、心臓に疾患を抱えている人は飲めないなどの制限があります。
そこで、にんにく卵黄を処方箋がわりにしている人が多いのだそうです。EDになってしまう原因は様々あると思いますが、肉体の疲労、精神の疲労の双方に作用するにんにく卵黄は、EDを含む病気に対しても、とても有効に作用するのだと思います。

にんにく卵黄で胃を健康にする。

胃は健康な体の基本です。

アリシンは、タンパク質と結合して、これを消化しやすくします。肉料理などににんにくを使うと、肉の臭みを消すだけでなく、消化も良くしてくれます。また、アリシンは胃や腸の粘膜を刺激して、消化酵素の分泌を促す作用もあります。

生のにんにくには注意が必要。

にんにくは殺菌、発汗、利尿、去炎、整腸、駆虫、強精強壮、冷え性、風邪、動脈硬化、高血圧予防など多くの効果があると言われていますが、 しかし生で食べたり、食べ過ぎると、胃や腸を荒らし、血圧上昇、貧血、目の充血、肝臓障害などのおそれがあります。
「ニンニクでスタミナを」と過信はせずに、効率よく体に吸収される形で摂取したいものです。 生のにんにくは腸内のビタミン生産菌を殺し赤血球を溶かすため、舌、口の両わきや唇の炎症のほか、目の充血、貧血を起こす原因にもなると言われています。 自動車にたとえると、ガソリンを入れずに潤滑油だけつぎ足しているようなもの、ということになります。 体に優しくにんにくの成分を摂取する方法として、にんにく卵黄をどうぞ末永くご愛顧下さいませ。